マットレスが健康に与える影響とは

「マットレスを変えてから何だか調子が悪くなった」と感じている人はいませんか。
人は1日の約3分の1を眠って過ごしています。
睡眠時に直接体重を預けるマットレスは、身体を支え、姿勢を保つ為役割をしています。
マットレスの選び方仕次第では、睡眠に大きな影響を与えることが考えられます。
現在マットレス選びをしている、和式の布団からマットレスを購入したいと思っている人は、まずはマットレスが健康に与える効果を知っておきましょう。

 

1. マットレスと腰痛の関係

 

現在良いマットレスを探している人の中には、腰痛に悩んでいる人も多いでしょう。
腰痛が辛くて夜中に寝返りが打てず、口コミからマットレスを変えれば良くなると知って購入を検討している人もいます。
マットレスが腰痛に与える影響は非常に大きいのです。
人は寝ている間、体重の約80%が腰や背中、お尻に集中しています。
それだけ腰に負担がかかっているのですが、マットレスが身体に合わなくて寝返りが打てないと、そのままの姿勢が長時間続いてしまい、内臓が下がって血流が悪くなってしまい、余計に腰痛が悪化してしまうのです。
これにより「昼間も夜中も腰が痛い」「腰痛で寝返りが打てない」という悪循環が起きてしまうのです。
自分に合ったマットレスを選べば、寝返りがスムーズになり、体重が分散されて血流が妨げられずに済みます。
体圧分散に優れたオクタスプリングというブランドがおすすめ。

 

2.マットレスと脳の機能の関係

 

人は睡眠を摂ることにより脳を休ませています。
睡眠不足が続くと脳の機能が低下して、思考力や集中力、判断力が低下します。
マットレスが身体に合わないと、寝返りが打てないことで同じ姿勢が続き、身体の筋肉が緊張してしまいます。
筋肉が緊張すると血流が悪くなり、脳へ十分な血液が行きわたらないことで睡眠不足になってしまうのです。
これにより、寝不足で頭がボーっとしたり、自律神経のバランスが悪くなりうつっぽくなるなどの症状が起きるのです。
血流を良くして十分な睡眠を摂る為にも、マットレスは重要な役割を果たしています。

 

3.マットレスと身体のメンテナンスの関係

 

人は睡眠中に様々なホルモンが分泌されています。
中でも夜眠ってからしばらくすると分泌される「成長ホルモン」は、身体の細胞のダメージを修復したり、疲労を回復させる働きがあります。
この成長ホルモンは、夜中の10時〜14時頃にかけて多く分泌され、この時間帯にぐっすり眠っていることが条件になります。
マットレスが身体に合わないと睡眠が浅くなり、この成長ホルモンが十分に分泌されません。
睡眠障害が続くことで身体の免疫力が低下すると、様々な病気の発症リスクが高まるのです。
身体の抵抗力が下がることで風邪を引き易くなったり、感染症にかかり易くなります。
長期間睡眠障害が続くことで、動脈硬化や心筋梗塞、高血圧などの生活習慣病のリスクも高くなります。
夜中に分泌されるホルモンは、女性の美容にも大きな影響を与えます。
美肌の為にはぐっすり眠ることとされるのは、このホルモン分泌が理由なのです。

 

 

この様に、睡眠が健康に与える影響は非常に大きく、マットレス選びはとても重要です。
自分に合ったマットレスを選び、健康を手に入れたいものです。

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